2005年08月31日

現役ポストマンが語る郵政民営化 2

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 やあ、こばやんです。昨日は愚痴ばっかりでしたねもうやだ〜(悲しい顔)私をはじめとする多くの公務員は、少なからずともこのような弱い自分の部分を持っていると思います。



 私のような末端の職員でさえこのような考えを持っているのですから、
国家T種試験を合格してキャリア官僚になった方などはプライドのかたまりになっているでしょうネexclamation×2



 さて、本日は私の中にもうひとつある人格強い自分についてお話したいと思います。

 実は私の中で強い自分ができ始めたのは、つい最近のことです。それは、昨年FP(ファイナンシャルプランナー)の資格を取って、一生を懸けてやっていきたい



生きがい



が見つかったことと、1冊の本を読んだことでした。そう!『金持ち父さん、貧乏父さん』です。内容については、後日ゆっくりとお話したいと思いますが、私はこの本を読んで



『会社に依存しない強い自分』



を持つことができました。



 
お金の教育についての私のサイトはこちら★

 


 話が少し脱線してしまいましたね(涙)

 

 では、強い自分の部分から見た『
郵政民営化』についてお話したいと思います。



 郵便局には、皆さんにはものすごくわかりにくくなっているガンがいっぱいあります。東○ユ○企○などの天下り先の存在、大きすぎる組織、450兆円にものぼる預かり資産の不良債権化などなど・・・



 私はこれらのガンを取り除くことには賛成ですが、今回の『郵政民営化法案』が仮に可決されたとしても、これらのガンがなくなることは
間違いなくありません



 政府は民営化によって、より使いやすい郵便局を作る・・・と言っておりますが、これらのガンを取り除かない限りは、ものすごく使いにくい郵便局ができ、果てには競争に耐えられなくなり
倒産してしまうでしょう。がく〜(落胆した顔)



 直近の道路公団を例にとって見ると、これは菅 直人さんの意見なのですが『天下り先が増えただけ』でした。



 私たち国民はぱっと見わかりやすい『
郵政民営化』という言葉に惑わされてしまって、物事の本質を自分で考えることをしていないのでしょうかexclamation&question



 もう一度考えて見ましょう。私たちが幸せな将来を送るためにはどうすればいいかを・・・


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posted by こばやん at 08:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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